2026年9月21日(月)
『水迎え星』は、記録に残るものだけを信じる天文部部長・蒼太が、祭りの宣伝映像から幼なじみ・澪だけが消えていることに気づき、町から少しずつ忘れられていく彼女の隣に立ち続ける、湖と山に囲まれた小さな町を舞台にした青春伝奇・恋愛ビジュアルノベルです。選択肢は会話や演出を彩るのみで、分岐を追う必要のない一本道の物語。アニメ調のフルカラー立ち絵とCG、ボイスなしの静かな文章で紡がれ、約6〜10時間で読み切れる、日常の笑いからビターな結末までを描く一作です。